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2012年11月12日

グロービッシュとは?

グロービッシュとは、wikiからですが、

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グロービッシュ(英語: Globish) とは英語の一種。ジャン=ポール・ネリエールによって 共通語として提唱された。またネイティブ英語圏ではない地域での共通言語としての 英語が、一般的にグロービッシュと呼ばれることもある。

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グロービッシュとは、ネイティブが使う英語と分けて、非ネイティブが使う英語のことを指します。

まぁ、簡単に説明しすぎですが、こんな感じです。

で、標準的な英文法を覚えて、大体1500語くらい使って話す、書くそうです。

いろいろ、英語が詳しい方からは、弱点、欠点を指摘されています。

例えば、「単語が少ないし、偏りすぎ!」「ビジネス英会話には全く使えない!」「ネイティブに通じない!」など。

我々日本人が、英語を上達したいときに、逆の見方で、例で言えば、ゾマホンでいいのか?ということが問題になるでしょうけど、喋れば、通じれば、OKというのなら、ずっと、ゾマホンでも、いいのでは?とおもいます。

日本人は、完璧主義すぎて、英語の発音、言い回しがネイティブ並みじゃないと、英語が使えないと思っている人が多い。

でも、単語、単語で話せば、なんとか通じる。

いちいち、文法を気にするから、話せない、ってのは一理あると思います。

だったら、OK?OK!って、発音を上げ、下げでなんでも聞くと通じるのはOKですよねwww

それくらいの緩さが、グロービッシュだと思います。

日本語は感覚的にどうでも書けますし、話せますが、これだと何言ってるか分からない政治家のスピーチと一緒になってしまう。

やはり、日本語は主語と術後をくっつけて話し、論点は以下に話すみたいにしないと、意味が通じないように、英語も基本としてグロービッシュを学ぶのが良いと思います。

だから、私もこうしたダラダラした文章を書くのではなく、次のように書きたいと思います。

私は次のように考えています。グロービッシュは英語として問題があるかもしれないが、英語の取っ掛かりとしては良いと考える。グロービッシュをマスターして、弱点欠点を補いながら、自分で英語を使うことが出来れば、十分ではないかと考えてもいる。

グロービッシュは資格試験には通用しないと思うが、自分で英語を表現したりすることには、何かしら役立つと思う。しかも、英語圏では、何かはっきりと意見を言うことが大事なのであって、発音、文法の間違いをいちいち指摘するのは、枝葉末節なことであり、木を見て森を見ないのと同じ事だと思う。

英語の先生、生き字引の人からは、グロービッシュは偏った英語、おかしな英語、へんてこりんな英語だろうが、目指すゴールが元々違うような気がする。

だから、ネガティブキャンペーンはやめましょうwww

足りない部分は、補えば良い。そして、それを指摘すれば良いだけのことである。

posted by グロービッシュ・ユウ at 09:18| グロービッシュとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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